H30① 暑い夏を乗りきろう

 近年、地球の温暖化の影響もあり、地球全体が高温多湿になって台風や大雨、竜巻等が多く発生しニュースで報道される機会が増えています。
 これからニュースや天気予報で「真夏日」や「猛暑日」の表示を見る機会も増えます。これはどんな意味でしょうか。
 「真夏日」とは、日中気温が30度を越える日のこと。「猛暑日」は35度を越える日を言います。ちなみに
「熱帯夜」は、夕方から翌日朝まで25度以上になる夜のことです。

「真夏日」や「猛暑日」が多い夏の間、特に気を付けたいのは「熱中症」です。熱中症は、屋外で起こるとばかり考えている人も多いようですが、意外にも家の中でもかかる場合が増えているそうです。閉め切った部屋で風通しが悪く、湿度が高い場合は要注意です。

 また、日中ばかりではなく夜も熱中症対策は必要です。涼感寝具を使ったり、38℃くらいのぬるめのお風呂に入るなど、寝苦しい夜でも快眠(快適な睡眠)のための工夫をしてみてはいかがでしょうか。

 こまめに水分を摂ることはもちろん、よく寝て体調を整えることも熱中症予防の大事なポイントだそうです。
今年の夏は健康な体で乗りきりましょう。