レジ袋の有料化について(レジ袋いりません」カード)

2020年7月1日からプラスチック製買物袋の有料化が全国一律でスタートします。

秋田県内でも多くのスーパー、コンビニ等でレジ袋の無料配布が終了し、サイズによって3~5円程度の有料販売となります。

これまでもレジでの会計時に「袋は必要ですか?」「マイバッグはお持ちですか?」等々と聞かれることがありましたが、今後は、ほとんどの店舗で同様の質問をされる事になります。

現在、新型コロナウィルス感染症拡大防止対策として、マスクの着用やレジ前へのスクリーンの設置によって「マスクで口元が隠れていて、レジスタッフの方が何を話しているのか分かり難い」という状況が発生しており、これまで以上に買い物時に難儀することが予想されます。

一部のスーパー等ではレジ脇に「レジ袋いりません」等と書かれたカードが準備されている所もありますが、準備されていない場所では不便に感じるかと思います。

そこで、当センターでは、お買い物に特化した「レジ袋いりません」カードを作成いたしました(裏面はそれ以外の場面で意思疎通を図るために「耳が不自由です。筆談をお願いします」と記載しています)。カードは名刺サイズですので、財布に入れておけば買い物の際にすぐに取り出せます。センターで無料配布しておりますのでご自由にお持ちください。