第2回 手話の活用を考える講習会&ワークショップ 開催のお知らせ

「手話の活用を考える講習会&ワークショップ」第2回目は「災害対応」がテーマです。

 

聴覚障がい者は音声情報が入りにくいため、必要な情報が得られません。

とくに災害時では情報不足により対応が遅れがちで命の危険につながります。

聴覚障がい者また避難所でも必要な音声情報が得られず、

食料等の配給物資を受け取れなかった等という事例が後をたちません。

主催の手話秋田普及センターでは、この講演会&ワークショップを通じて、広く県民に

聴覚障がい者への必要な配慮や理解啓発につなげていきたいと考え開催いたします。

 

9月18日(月)午前10時~午後1時30分まで、

秋田拠点センター アルヴェの2階、多目的ホールBで開催します。

定員は100名(定員になり次第締め切らせていただきます)

手話通訳及び要約筆記がつきます。

 

◆タイムスケジュール(予定)

10時00分:開場

10時30分:開催の挨拶、ご来賓のご挨拶

10時40分:佐藤万美様の講演

11時40分:休憩

11時50分:ワークショップ(内容未定)

12時30分:フリータイム(お昼休憩及び展示ブースの見学等)

13時30分:終了

◆会場内には展示ブースを設け、ご自由にご見学いただけるようにします。

(展示予定)「防災サイン」(鳥取県県土整備部河川課より)

「災害時のマニュアル」(長野市聴覚障害者協会様より)

「災害支援ハンドブック」(兵庫県立聴覚障害者センター様より)

聴覚障害・手話・災害等に関連する書籍・コラム等

その他

参加は無料ですが、申し込みが必要です。

次のチラシををご覧になり、お申込みください。

2017-08-22 | カテゴリー :