平成30年度企業等手話学習補助事業のお知らせ

県障害福祉課では、県民が障害に対する理解を深め、手話等の普及及び理解啓発を図ることを目的に

昨年度より「手話等普及啓発促進事業」として手話教室等を開催しています。

「秋田県手話言語、点字等の普及等による円滑な意思疎通の促進に関する条例」が昨年4月から

施行され、1年が過ぎました。

昨年度は、県北、県南、中央と各地域で県民や小学生を対象とした手話教室を実施しました。

今年度は企業や団体を対象とした手話教室を予定しています。

 

手話を知ってもらい、簡単な挨拶や自己紹介を手話で表現できるようになることを目的に

1回2時間程度、1企業・団体あたり1年間に3回を上限に実施できます。

講師派遣の経費、教材費は無料です。

 

メールまたはFAXで、申込書を県障害福祉課地域生活支援班あてにお送りください。

詳細は、秋田県公式サイト「美の国あきたネット」に掲載されています。

こちらを ↓↓↓ クリック!

【 平成30年度 企業等手話学習補助事業の募集について 】

 

申込み締め切りは、7月20日(金)17時必着です。

『目で聴くテレビ』の6月の番組のお知らせ

CS・IPTV『目で聴くテレビ』の番組表をお知らせします(^^♪

番組表に載っている時間以外にも、センターの開所時間内においでいただければ

いつでも視聴できます。

ご覧になりたい番組がありましたら、ぜひ足をおお運びください。

視聴できる場所は、センター内の交流スペースです。

交流スペースは、その他にも打合せや休憩などにもご利用できます。

聴覚障害に関するDVDや書籍などもございますので、お気軽にお立ち寄りください。

 

『目で聴くテレビ』の5月の番組のお知らせ

CS・IPTV『目で聴くテレビ』の番組表をお知らせします(^^♪

番組表に載っている時間以外にも、センターの開所時間内においでいただければ

いつでも視聴できます。

ご覧になりたい番組がありましたら、ぜひ足をおお運びください。

視聴できる場所は、センター内の交流スペースです。

交流スペースは、その他にも打合せや休憩などにもご利用できます。

聴覚障害に関するDVDや書籍などもございますので、お気軽にお立ち寄りください。

 

「あきこまの集い」5月開催のお知らせ

「あきこまの集い」5月開催のお知らせです。

「あきこまの集い」は、難聴や言語障害、発達障害についての意見交換をする場です。

 

日時:5月19日(土) 午前9時30分から正午まで

場所:秋田県ゆとり生活創造センター遊学舎(秋田市上北手荒巻字堺切24-2)

 

どなたでも無料で参加できます。直接会場へお願いします。

お問い合わせは、あきこまを支援する会 高橋氏 電話:090-7337-6175 まで。

『障がい者の自立生活・地域生活を考えるトークイベント』のお知らせ

 話そう!!「暮らせるべか?(不安) ~ 暮らせるべ!!(希望)に変えるアイディア」 

 

「暮らしるべの会」主催のトークイベントが4月21日(土)13時より遊学舎(秋田市)で
開催されます。手話通訳が付きます。

「暮らしるべの会」は、「障がいを持ちながら地域で生活できるべが?」をテーマにした任意団体です。

名前の由来は、 暮らし + 道しるべ = 暮らしるべ(くらせるべ)の会 だそうです。

障がいの有無や種別・年齢などの枠を飛び越え、障がいをお持ちの方との地域生活・自立生活を
みんなで探っていきたい、と発足されました。

 

トークイベントは、湯沢市の「ぱあとなあ」という施設でヘルパーを利用しながら、
アパートタイプの部屋で生活をされている方の感想と提案。

そして、大阪から自立生活センターを運営されている方をお呼びして自立生活についての思いと
秋田を県外から見た感想。

また、「秋田という地域で生活をしたい!」という障がいを持っている方はどのくらいいて、
支援学校卒業後や今後の生活についてどうしたか?などを語り合う予定です。

 

SMBA福祉ネイリスト、しのぶさんの出張福祉ネイルもあります。
お一人様30分、500円。事前予約が必要です。

 

参加費は高校生以上、500円です。
お申し込みは次のチラシをご覧になってメールか電話でお願いします。

 

 

障がい児者総合相談会のお知らせです。

秋田市内および周辺地域の障がい児者本人・家族・関係者からの、生活や就労などのいろいろな相談に

各分野の専門相談員が、問題の解決や希望を叶えるために対応します。

8月と12月を除く、5月~来年2月まで、

奇数月は日曜日、偶数月は木曜日に毎月1回開催します。

場所は、秋田市市民サービスセンター「センタース」です。

開催日、時間、場所の詳細は次のチラシでご確認ください。

お問い合わせ先:障がい者生活支援センターほくと

          電話:018-873-7804

         FAX:018-853-4977  まで

 

『目で聴くテレビ』の4月の番組のお知らせ

CS・IPTV『目で聴くテレビ』の番組表をお知らせします(^^♪

番組表に載っている時間以外にも、センターの開所時間内においでいただければ

いつでも視聴できます。

ご覧になりたい番組がありましたら、ぜひ足をおお運びください。

視聴できる場所は、センター内の交流スペースです。

交流スペースは、その他にも打合せや休憩などにもご利用できます。

聴覚障害に関するDVDや書籍などもございますので、お気軽にお立ち寄りください。

 

「あきこまの集い」開催のお知らせ

難聴や言語障害、発達障害についての意見交換をする場、「あきこまの集い」が開催されます。

 

日時:1月20日(土) 午前9時30分から正午まで

場所:秋田県ゆとり生活創造センター遊学舎(秋田市上北手荒巻字堺切24-2)

 

どなたでも無料で参加できます。直接会場へお願いします。

お問い合わせは、あきこまを支援する会 高橋氏 電話:090-7337-6175 まで。

『ヘルプマーク』『ヘルプカード』の配布が始まっています。

平成29年12月1日から、ヘルプマークとヘルプカードの配布が始まっています。

県のホームページに、

外見では障害などがあると分からなくても援助や配慮を必要とされる方が、

周囲の方の援助を得やすくなり、みんなで助け合う社会の実現を目指して」とあります。

さらに、対象者は障害の有無、障害者手帳の有無は問わず、社会生活などにおいて、

配慮や援助を必要としている方となっています。

ホームページやチラシに書かれている障害などのほかに、妊娠初期の方も対象になります。

聴覚障害も見ただけ、外見だけではわからない障害の一つですね。

ヘルプカードは、印刷して作成できます。

作成してみました!(^^♪

ヘルプマークはシールが付属していて、必要に応じて伝えたい情報や、必要とする支援などを記入し

片面に貼ることができます。

 

配布場所など、詳細は次のチラシ、県のホームページご覧ください。

 

 

「災害時に備えて今できること」リーフレットのご案内

 

市町村における災害時の避難行動要支援者対策の実施に当たって参考となるよう、

避難行動要支援者向けのリーフレットを内閣府が作成しました。

このリーフレットは、災害時に自ら避難することが困難な避難行動要支援者への

支援制度の概要を理解していただくことで、市町村が作成する避難行動要支援者名簿を

普段から支援者に提供することについての同意を促す内容となっています。

ご自宅で生活しながら医療・介護・障害福祉サービス等を受けられる方や里帰り中の妊産婦など、

避難時に特に配慮が必要と考えられる方に対して、情報提供がなされるよう作成されました。

 

「避難行動要支援者」とは、災害が発生し、または災害が発生するおそれがある場合に

自分で避難することが難しい方で、スムーズで迅速な避難の確保を図るために特に支援を

要する方をいいます。

避難行動要支援者への支援制度の運用方法については、市町村によって異なります。

避難行動要支援者名簿の登録対象となるかどうかや、具体的な内容については、

お住いの市町村にお問合せいただく必要があります。