目で聴くテレビ7月の番組表

IPTV『目で聴くテレビ』の番組表をお知らせします。

オリジナル番組は毎週火曜日夜の9時に更新されます。それ以降1週間はいつでも視聴できますよ!

1週間過ぎた場合は「最近の目で聴くテレビ」で1か月間いつでも視聴できます。

なお、センターでは交流スペースでは50インチの大画面でご覧いただけます。お気軽にお立ち寄りください。

レジ袋の有料化について(レジ袋いりません」カード)

2020年7月1日からプラスチック製買物袋の有料化が全国一律でスタートします。

秋田県内でも多くのスーパー、コンビニ等でレジ袋の無料配布が終了し、サイズによって3~5円程度の有料販売となります。

これまでもレジでの会計時に「袋は必要ですか?」「マイバッグはお持ちですか?」等々と聞かれることがありましたが、今後は、ほとんどの店舗で同様の質問をされる事になります。

現在、新型コロナウィルス感染症拡大防止対策として、マスクの着用やレジ前へのスクリーンの設置によって「マスクで口元が隠れていて、レジスタッフの方が何を話しているのか分かり難い」という状況が発生しており、これまで以上に買い物時に難儀することが予想されます。

一部のスーパー等ではレジ脇に「レジ袋いりません」等と書かれたカードが準備されている所もありますが、準備されていない場所では不便に感じるかと思います。

そこで、当センターでは、お買い物に特化した「レジ袋いりません」カードを作成いたしました(裏面はそれ以外の場面で意思疎通を図るために「耳が不自由です。筆談をお願いします」と記載しています)。カードは名刺サイズですので、財布に入れておけば買い物の際にすぐに取り出せます。センターで無料配布しておりますのでご自由にお持ちください。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)について

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するよう、新型コロナウイルス感染症対策テックチームと連携して、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA※ココア)を開発しました。ご自身のスマートフォンにインストールして、利用いただきますようお願いします。

※COVID-19 Contact Confirming Application

 このアプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。

○ 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

なお、公開から1カ月は試行期間のためデザイン、機能等に修正が加えられる予定となっております。

多くの方がインストールすることで新型コロナウィルス感染拡大防止が期待できるアプリです。是非とも接触確認アプリをインストールしましょう。

インストール方法等は下記の厚生労働省の特設ページをご確認ください。

厚生労働省 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application (外部サイト)

 

2020-06-23

新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う規制が、6月19日から、次のとおり緩和されます。感染拡大の防止のため、引き続き、ご理解とご協力をお願いします。

1 外出自粛

全都道府県の移動が可能となります。
ただし、観光については、行き先の感染状況に注意しながら行動してください。

2 イベント・行政等の開催

(1)  コンサート・展示会等

屋内で開催する場合は、上限1,000人又は収容人数の50%のいずれか小さいほうを限度としてください。
屋外で開催する場合は、上限1,000人とし、十分な間隔(できれば2m)を確保してください。

(2)  プロスポーツ等

開催する場合は、無観客としてください。

(3)  お祭り・野外フェス等(全国的移動を伴うもの)

全国的・広域的なものは、中止を含めて開催方法等を慎重に検討してください。
地域の行事は、特定の地域からの来場を見込んでいるもので人数を管理できるものは、開催可能となります。

「美の国 あきた」より引用

盲ろうに関するテレビ番組のご紹介

NHK Eテレでろう者に関する番組が放送されますのでご紹介いたします。

◎番組名 ろうを生きる難聴を生きる
「私はできる、諦めない 盲ろうの新人教員」

◎放送局名
NHK Eテレ

◎放送日6月20日(土)20:45~21:00

内容
この春、日本ではほとんど例のない盲ろうの教員が誕生しました。中学2年生のときギラン・バレー症候群で倒れ、聴覚障害、視覚障害、さらに四肢障害という重複障害がある橋本紗貴さん。一時は自ら死を願うほどの絶望を味わいましたが、家族や教員からの支えを受け乗り越え、自らの経験から障害があっても平等に学ぶことができる環境を作りたいと教員になることを目指しました。盲ろうの新人教員の挑戦の日々を追います。

番組URL

https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/1423/

2020-06-16

『新しい生活様式』における熱中症予防について

厚生労働省から新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」における熱中症予防についての情報が公開されています。

秋田県でも気温が上がり始めており、熱中症への注意が必要な季節となりました。特に今夏は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためマスク着用の影響等もあり、例年以上に熱中症への注意が必要となります。

下記の点に気を付けて、体調管理に留意してください。

◎熱中症予防行動◎
1 暑さを避けましょう
2 適宜マスクをはずしましょう
3 こまめに水分補給しましょう
4 日頃から健康管理をしましょう
5 暑さに備えた体づくりをしましょう

 

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました(厚生労働省HP)

 

見えない障害を考える講演会について

標題の講演会について、下記のとおりお知らせします。

「見えない障害」「見た目で分かりにくい障害」って?
気付きにくい本人以外の「当事者」~きょうだい・家族~とは?
一緒に考える講演会を今年も開催します。

日 時:2020年7月19日(日)10:00~12:30(開場9:45)
場 所:秋田拠点センターアルヴェ2F 多目的ホールB
その他:定員:25名(先着順) 無料/情報保障あり
主 催:一般社団法人 手話秋田普及センター
協力:全国手話通訳問題研究会秋田支部 秋田県聴覚障がい児を持つ親の会
後援(予定):秋田県 秋田市 秋田県教育委員会 秋田市教育委員会

>詳細は下記のチラシをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症対策について

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が、5月31日までとしていた当初の期限を待たずに、5月25日をもって全ての都道府県で解除されました。国は、今後、一定の移行期間を設けて外出の自粛や施設の使用制限等を緩和しつつ、段階的に社会経済の活動レベルを引き上げていくこととしております。

秋田県においても、引き続きマスク着用等の基本的な感染対策の継続等を依頼するほか、県をまたぐ移動やイベントの開催について、段階的に緩和することとなりました。

秋田県から今後の行動指針などが示されています。ご確認いただき、引き続き健康に留意願います。

〇新型コロナウイルス感染症対策について(美の国あきたネット)

2020-06-02

自動音声認識字幕実験について

現在、NHKで自動音声認識字幕実験を行っております。この実験は、NHKが開発した音声認識技術により、字幕の文字を自動生成し、表示するものです。

7局(秋田、石川、兵庫、鳥取、香川、熊本、沖縄)の対象番組で視聴することができます。実験期間は5月11日(月)~7月10日(金)です。

〇NHK自動音声認識字幕実験紹介サイト(秋田)

※ただし、視聴にはHybridcast対応テレビであること。 そのテレビがインターネット接続されていること。 等の条件があります。

目で聴くテレビ 6月の番組表のお知らせ

IPTV『目で聴くテレビ』の番組表をお知らせします

オリジナル番組は毎週火曜日夜の9時に更新されます。それ以降1週間はいつでも視聴できますよ!

1週間過ぎた場合は「最近の目で聴くテレビ」で1か月間いつでも視聴できます。

なお、センターでは交流スペースでは50インチの大画面でご覧いただけます。お気軽にお立ち寄りください。